ひとでなしの夫と出会い系サイトで出会った男性と比べて

私は夫のセックスで感じたことがありません。とても身勝手で傲慢な人なので、自分本位のセックスをするのです。お見合いで結婚し、それまで男性経験がなかった私は、それが普通だと思っていました。しかしだんだんと「そうではない」ということに気がついてしまったのです。でもその時にはもう私も40過ぎ。誰からも相手にされないような年です。旦那しか知らずに、オーガニズムも知らずに、このまま死んでしまうのかと思うととても虚しくなりました。自分でする方法があることも知っていますが、いったことがないのですから、そのやり方も分かりません。しかし夫はただの道具のように私を求めてきます。それを拒否すると、「濡らしているくせに、このババアが調子に乗るな。他の男が相手にしない女をオレが相手にしてやっているんだ」」といいます。いつもなら我慢するところですがhttp://www.naughty-and-spice.com/yasukutukau/このときの私は「もう我慢ならない」という気持ちになったのです。次の日に、いまだに独身でキャリアウーマンの親友に連絡を入れて、この状況を初めて告白しました。そんな話を親友にすらしたことがなかったのです。彼女は自分が出会い系サイトを使っているということを教えてくれました。彼女は結婚するつもりはないものの、女性としての魅力を維持するために、男性との接触をきちんと持っているというのです。「まだまだ、あなたは綺麗よ。そんなことをいうご主人は許せない」と泣いてもくれました。その彼女から教えてもらった出会い系サイトに、私も登録したのです。すぐにたくさんの男性からアプローチを受けましたが、「すぐに会おう」という男性に事は怖くてお返事できませんでした。私が40代であることも承知でこうやって誘ってくださるのはとても嬉しかったんですけどね。そういった中で本当に文面からも心してくだとわかる男性が現れました。この人とのメールのやり取りはほんとうに楽しく、他の人には教えなかったメアドを彼には教え、直接やり取りするようになりました。消したくない気持ちはありましたが、夫に見られるかもしれないことを想定し、既読の後はすぐに消去するなどはしています。彼には夫のことも話しました。その男性と会うようになり、2回目のデートで男女の関係になりました。この時に初めて私はイクということを知ったのです。夫と別れて自分ひとりの生活に踏み切ることも、いまは考えています。その男性は奥様を亡くしていますので、「いつでも迎えられる」と言ってくれています。出会い系サイトで、こんな出会いがあるとは思いませんでした。遅すぎたぐらいです。

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